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事業領域

 

液晶ディスプレイ製造を欠かすことができない重要な材料を提供しています。

富士フイルムオプトマテリアルズ(FOM)は、富士フイルムグループの液晶ディスプレイ用部材の新たな生産拠点として2001年に設立されました。今後も大きな躍進が期待される富士フイルムのフラットパネルディスプレイ材料事業の一翼を担っています。
液晶ディスプレイは、電卓や携帯電話、といった小型のものから、デスクトップモニターや液晶テレビといった大型にいたるまで、私たちの身の回りで幅広く使用されています。
「薄くて軽い」・「目に優しい」・「消費電力が少ない」など、『人に優しく、地球に優しい』特性を備えており、これからの時代にマッチした商品として、今後液晶の用途は無限に広がり、市場は更に拡大していくと見込まれています。
富士フイルムオプトマテリアルズは、そんな液晶ディスプレイの進化を支えている「フジタック」や「WV(ワイドビュー)フィルム」の一大生産拠点です。

「フジタック」の製造

[写真]「フジタック」の製造

フジタックは、TAC(セルローストリアセテート)を素材とし、光学的にひずみがなく透明性に優れ、薄く均一で耐久性があるなど、優れた特性をもっており、あらゆる液晶表示に使われる偏光板において、必要不可欠な材料です。WV(ワイドビュー)フィルムの支持体としても使用され、TACフィルムの製造は富士フイルム独自の、他社の追随を許さない数多くの生産技術によって支えられています。

WV(ワイドビュー)フィルムの製造

[写真]WV(ワイドビュー)フィルムの製造

従来の液晶ディスプレイの欠点である『視野角が狭い』という問題。WVフィルムは、偏光板に組み込むだけで視野角を大幅に拡大できる特殊なフィルムで、富士フイルムが世界に先駆けて発明した製品です。
デスクトップモニターやノートパソコン、液晶テレビはもちろん、今後市場は更に拡大していくと見込まれ高い成長が期待されています。

関連情報

富士フイルムグループを統括する持株会社です。

富士フイルムグループのイメージングソリューション、インフォメーションソリューションをリードする事業会社。

富士フイルムは液晶ディスプレイには欠かせない、さまざまな「高機能フィルム」を供給しています。

富士フイルムが販売するフラットパネルディスプレイ用フィルムの製品紹介。


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