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ごあいさつ

 

[写真]代表取締役社長 杉山 光英

テレビ、パソコン、カーナビ、携帯電話、タブレットPC、ゲーム機など、今や私達の日常生活に無くてはならないものとなった液晶ディスプレイ[以下LCD:Liquid(リキッド) Crystal(クリスタル) Display(ディスプレイ)]。富士フイルム株式会社は、そのLCDに不可欠な光学フィルムを提供しています。

富士フイルム株式会社は、液晶ディスプレイ用光学フィルムの生産を神奈川事業場にて開始し、その後新たな生産拠点として、富士フイルム株式会社100%出資による生産子会社である『富士フイルムオプトマテリアルズ株式会社(静岡県吉田町)』を設立し、平成13年(2001年)3月操業開始しました。また、平成26年(2014年)10月1日には、富士フイルム株式会社神奈川事業場内のフラットパネルディスプレイ材料生産部の第一製造課(足柄サイト)、第二製造課(小田原サイト)並びに品質保証グループを、『富士フイルムオプトマテリアルズ株式会社』に、統合。併せて本社を富士フイルム株式会社神奈川事業場(足柄サイト)内に移転しました。

LCDには必ず「偏光板」という部材が組み込まれており、この偏光板に無くてはならないTAC(Tri AcetylCellulose(トリアセチルセルロース)フィルムを「フジタック(FUJITAC)」の商品名で提供しております。TACフィルム製造技術は富士フイルムが写真用フィルムとともに長年にわたり蓄積してきたものですが、LCD産業の発展に応えるべくその技術にさらに磨きをかけ進化させたものです。

その過程で、視野角拡大フィルム「WV(WideView(ワイドビュー)フィルム」という世界で唯一のユニークな商品も世に送り出しました。TACフィルムに機能性素材開発や精密薄層塗布技術などを組み合わせることで、「視野角が狭い(正面以外から見ると画質が劣化する)」というLCDの欠点を補い、現在ではパソコン用モニター・タブレットPCなどに広く組み込まれています。当社はフジタック/WVフィルムの生産機能をいずれも備えており、効率的な生産体制を敷いております。今後もフジタックとWVフィルムの安定供給と品質向上を通じてLCD産業を支え、LCD産業と共に進化し続けます。

一方で、原材料リサイクル・廃棄物削減による高循環型工場の実現、徹底した省エネ技術によるCO2排出量削減と地球温暖化防止への寄与、飲料水レベルまで浄化した排水処理による環境保全強化などを進めてきております。当社はこれからも、地域に開かれ地域と共存するオープンな会社、社会にとっても従業員にとっても「健全」で「安全・安心」な会社を目指し、たゆまぬ努力を続けてまいります。

富士フイルムオプトマテリアルズ株式会社
代表取締役社長
杉山 光英

関連情報

富士フイルムグループを統括する持株会社です。

富士フイルムグループのイメージングソリューション、インフォメーションソリューションをリードする事業会社。


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